2013年11月28日

心理カウンセラーになるには大学に行く必要があるか?


よく伺う質問に「心理カウンセラーになるには大学へ行く必要がありますか?」というものがあります。

結論から申しますと、心理カウンセラーになるのに絶対に大学に行く必要はありません、ということになります。

但し、心理カウンセラー=臨床心理士というお考えならば、行く必要があります。と言いますか、行かなくては取れません(大学院もあわせて)。

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こういった質問もその方の状況により回答は変わってしまうのですが、仮に現時点で心理系の学科なりに在籍されているのならば、そのまま卒業した方がいいと思います。

1、2年生で他学科に在籍しておられ、特にその学科にいなくてはならない理由がないようでしたら、3年生への進級時に学科を心理学科へ変えられた方がいいと思います。

大学によると思いますが、心理系の学科で実験心理学を専攻され、修了後に申請をすれば認定心理士という資格を取得できたはずだと思います。

ただ、認定心理士という資格自体に大した価値はありません。名前はそれなりの雰囲気を出していますけどね。

管理人の場合もそうでしたけれど、4年生大学の心理学科や短大の心理系学科を出たという学歴はとても中途半端です。

心理カウンセラーにもなれず、一般企業への就職に際してもほぼ役に立ちません。

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なので大学へ行くという方向を検討されておられる方は、大学院とあわせて最低6年間は通うというつもりがないと意味がないと思います。

可能ならば大学院の博士課程も含めてもう2年行けたら経歴としたら申し分のないところだとは思いますが、合計8年間という時間とお金をかけられる方はあまりいないのが本当のところではないでしょうか。

加えてこれも大学によるとは思いますが、基本的に大学は理論を学ぶところであり、大学院は研究をするところとなりますから、目標としている心理カウンセラー像とは異なるものになるかもしれませんね。




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