2014年04月25日

心理カウンセリングとは?


当サイト(カウンセラーになるには?大辞典)の管理人です。

当サイトでもいくつか取り上げておりますが、世の中には本当にいろいろなカウンセラーとカウンセリングがあると思います。

一般的にカウンセリングと聞くと(特に心理カウンセリング)、クライエントの悩み事をうかがい、その問題を解決していく場である、という印象を持たれている人が多いと思います。

もちろん実際のところほとんどそうなのですが、基本的には面接時間内にどのようなことを話すか、とか、あるには話さないのもクライエントの自由なので、悩み相談の時間ばかりになるとは限りません。

心理カウンセリングの場合は、ただ延々と愚痴を言い続けているだけの方もおりますし、嘘か本当かわかにない自慢話をしているだけの方もおります。

また、一言もしゃべらない人もいます。

ほとんど話さないような方は、自分の意思で来たのではなく、家族などに連れて来られたという状況の方が多いですね。

いずれの場合にせよ、心理カウンセリングという時間は基本的にクライエントによるクライエントのための時間なので、心理カウンセラーは適宜適切な介入をする必要はありますが、本来クライエントの持っている自由を尊重していく必要があるのです。

「そんな話でいいの?」という疑問や「だまってちゃわからない」というスタンスは、原則NGだと思っておいて下さい。


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