2014年05月21日

海外でカウンセラーになるには?


当サイト(カウンセラーになるには?大辞典)の管理人です。

カウンセリングは基本的に“言葉のサービス”なので、もし海外でカウンセラーとして活動したい、というような希望を持たれている方は、やはりその国の言葉をカタコトレベルではなく、ペラペラ以上話せるレベルのスキルが欲しいのが本当のところでしょうね。

けれどもこれも考えようで、予め海外に住んでいる日本人を対象とした心理カウンセリングを行うということなら、外国語は日常生活に困らない程度のスキルがあれば、特に問題はないように思います。

海外で暮らすと、良くも悪くも自国との様々なギャップに直面し続けなければならない毎日となるわけですから、誰でも多少なりともストレスを抱えるはずなので、この種のカウンセリング需要はそれなりにあるような気がするんですけれどね。

管理人も実際海外に住んでおられる日本人の方のカウンセリングをした経験はありませんので、あくまで想像ですけれども、相談主訴の大半は海外に居ることに対する孤独感をはじめとしたストレスが中心の話題になるような気がします。

なので、海外生活を続けていく上でのワンポイントアドバイス的な動きをする必要が、心理カウンセラー側には出てくるんじゃないかな、と思います。


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