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2014年06月04日

『“心理カウンセラーがこっそり教える”やってはいけない実は不快なしぐさ』という本


当サイト(カウンセラーになるには?大辞典)の管理人です。

知り合いから教えてもらったのですが、『“心理カウンセラーがこっそり教える”やってはいけない実は不快なしぐさ』という本が、テレビか何かで紹介されていたようだと教えてくれました。

管理人はこの本を読んだことは多分ないと思いますが、目次のようなものを見せて頂ければ、だいたいの内容はわかるんじゃないかな、と思います。

“会議中に腕組みをする理由”とか、“貧乏ゆすりをする原因”とか、一時期心理学関連本で流行ったミラーリングとか、そういった類のことがわかりやすく解説されている本なんじゃあないですかね。

読んでいないのに言うのも何ですけれど、タイトルの『“心理カウンセラーがこっそり教える”やってはいけない実は不快なしぐさ』からして、コンビニなどで売っているような柔らかい本というイメージが浮かんでいます(笑)

こういったことは昔からよく言われており、カウンセリング場面では、クライエントさんの中で目につくような仕草があった場合、クライエントの深層心理を知る手掛かりとなる、といった見方があることは事実ですし、間違ってもいないと思うのですが、そういうのはホドホドにしておいた方がいいと思います。

逆にそういった仕草をしているから、この人はこういう人間なんだ、といった見方をしていく方が、リスクは高いのではないでしょうか。

昔ある人に、心理学は文学ではなく科学でないといけない、と言われたことがあります。

仕草などから内面を当てはめていくという考え方は、こういった落とし穴にはまりやすい一面も大いにあると思います。

まぁ、面白おかしく読んでいる分には、無害だと思いますけれどね。


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