2014年06月05日

カウンセラーになりたい人って・・・


当サイト(カウンセラーになるには?大辞典)の管理人です。

最近よく思うのですが、カウンセラーになりたい人って結構いるんですよね。

かつて私もそんなうちの一人だったわけですけれど、現在カウンセラーを仕事としているせいなのか、行く先々の出会う人たちの中から、必ずと言っていいくらいに「私もカウンセラーになりたい」的なことをよく言われたりします。

私としては“なったらいいじゃん”的な人なので(笑)、なれるかどうかはともかくとして、目指してみたらと思うのですが、自分自身のことを振り返ると、やはりそれなりにハードルはあったように思います。

おそらく気軽にカウンセラーになりたいと言われている方の多くは、人の役にたちたい的な動機なのではないかと思いますし、それはそれで大変立派なことだとも思うのですが、どこかでカウンセリングをすることが実は何よりも自分の癒しに繋がっているのだ、と悟る部分がないと続けてはいけないでしょうね。

何か哲学的な話なので、うまく説明できないのですが、最終的に自分の傷を完治させる手段としてのカウンセリングという部分に直面し、それを超えてカウンセラーである自分と、クライエントである他人に関わっていけるか否か、が先々に出てくる関所だと思います。

まぁ今の段階ではあまり難しいこと考えんと、いろいろなところから資料のひとつでも請求してみたらいかが?無料だし(笑)


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