2014年03月01日

減ったような


当サイト(カウンセラーになるには?大辞典)の管理人です。

私は昔からあまりTVは観ない人間だったので、数年前のデジタル化への移行の際に、自宅のものも相談室に置いてあったものもすべて処分してしまいましたから、今は全くTVの無い生活をしていたりします。

パソコンが複数あるので特に困らないのですが、映画は好きなので、やはり時々ハイビジョンの大画面TVなどで観られたらなぁ、とは思います。

どうもパソコンだと映画はイマイチな感じですからね。

それで最近大型TVの購入などを検討していたりするのですが、ここのところ心理カウンセラーが主役級で登場するような映画って、あまり見かけなくなったと思いませんか?

何か90年代とかは、しょっちゅう心理カウンセラーや、犯罪心理分析官みたいな人が出てきて、事件を解決したりしていたように思うんですけれどね。

ブームが去ったということなのでしょうか。

でもまぁ、あまりにも現実離れした設定の心理カウンセラーが多かったように思いますから、寧ろ変な偏見を持たれる方が減ったという点では、業界の健全度は上がったのかもしれません。

でも反面、心理カウンセラーの登場する映画が減っているというのが確かなら、ちょっと寂しい気もしますね。


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